毛抜きですっきり!それがクセになってシミを増やしてしまった…

私が10代の頃は基本的にかみそりを使ってむだ毛処理を行っていました。
しかし、剃った後の黒く残るポツポツとすぐに伸びてくるむだ毛がずっと気になっており、20代のある日毛抜きで処理してみたんです。その時、何本か抜いた段階で「こんなに綺麗な仕上がりになるの?」と感動したのを今でも覚えています。しばらく抜いているとその一帯だけ肌が白くなったように感じ、夢中になって腕や足のむだ毛を抜き続けました。

毛抜きでむだ毛を抜いた後の肌はすっきり!手触りもすべすべでこれまでとは見違えるような肌になったようです。その感激でしばらく病み付きになってしまい、毛抜きが手放せませんでした。毛抜きでのむだ毛処理は夢中になってしまう楽しさはありますが、一本一本に集中して抜く必要があるのでけっこう視神経が疲れます。同じ体勢でずっといるとおなかがつったり面倒になってしまうこともありました。それでもかみそりとの違いを考えると我慢するしかないと思っていました。

しかし、むだ毛を抜いてばかりいると埋没した毛もどんどん増えていきました。
それも毛抜きで抜くので肌は傷み、次第に傷が増えていったんです。傷になるとどうしてもいじりたくなってしまう性分で、つい爪でひっかいたりむしりとったりしてしまう私…気づけば肌はツルツルどころか傷跡のシミが増えていってしまいました。

でも、「腕や足のシミなんて顔と比べてそんなに目立たないし」とそれほど気にしていなかったんです。そのため、シミが増えても特にケアもせず、毛抜きでのむだ毛処理を続けていました。それが今となっては後悔の理由です。あの時すぐに毛抜きでの処理をやめてお肌のケアをしていれば…埋没した毛を強引に抜くのではなく処理の方法をもっとよく考えていれば…30代になり、シミの多い手足を見ながらそんなことを考えます。

ひげ脱毛前橋

今は基本的にかみそりでの処理に戻しました。
本来ならエステに行って丁寧な処理をするのが理想的かもしれませんが、お金もかかりますし第一面倒くさがりな自分に通える自信もありません。それに、忙しくて毛抜きで抜いている暇もありません。でも、そのおかげで傷が増えることもないですし、結果的にこれでいいのではと思っています。ただ、歳とともに人に見られる意識が減ってきたのか、ちょっとくらいむだ毛が伸びていてもあまり気にならなくなってしまいました。そこだけが残念で改善したいところと言えるかもしれません。